これで受かる!化学系研究職・面接で必ず聞かれる質問【転職実体験】

キャリアアップ

転職における面接の質問内容はある程度パターンが決まっています。そのため、質問のパターンをしっかり抑えた上で面接に臨むようにしましょう。

  • 化学系の研究職に就きたい
  • 化学系のメーカーが気になっている

そんな方必見!筆者の実体験を基に、化学系研究での転職対策について徹底解説します。転職活動中に私が実際に受けた質問も併せて公開していますので、是非参考にしてください。

この記事を書いた人

中堅化学メーカーで製造・研究開発・営業を経験。営業期間が長く、研究開発に戻りたいという思いから転職活動を開始。業界最大手の化学メーカーへ転職し、年収300万以上アップに成功しました。実体験を基にキャリアアップに関わる情報を発信。

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主な面接の流れ

必ず聞かれる5つの質問

面接で聞かれる主な内容は以下の5つです。定型的にほぼ確実に聞かれる質問なので、しっかり対策する様にしましょう。

  • 自己紹介・経歴(あなたの略歴やスキルについて簡潔に説明)
  • 転職理由(ネガティブな内容はポジティブに変換)
  • 志望動機(研究にマッチした志望動機なら内定率もアップ!)
  • 自己PR(研究に絡めたあなたの強みをアピール!)
  • 逆質問(必ず質問はする様にしましょう)

それぞれの質問について掘り下げてご説明致します。

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面接は基本的に職務経歴書の内容に沿って質問されていきます。職務経歴書の完成度が高ければ、それだけ内定獲得率もアップします。もしもまだ、職務経歴書が「完成していない」「完成度がイマイチ」と感じているなら以下の記事を参考にしてみてください。

受かる書き方のコツ!化学系研究職の職務経歴書【転職実体験】

自己紹介・経歴

あなたの略歴やスキルについて簡潔に説明します。長くなりすぎない様に1分程度にまとめるのが基本です。長くても3分以内に抑えましょう。

面接企業への意欲を一言添えられると印象もアップです。

転職の理由

企業側が転職の理由を聞く理由は「転職する理由が自社で改善可能か」「また同じ理由で辞めることにならないか」を確認したいからです。せっかくマッチしていると思い、採用しても、同じ理由で早期に辞められてはお互いに損をすることになります。

転職の理由はネガティブな理由であっても「ポジティブに言い換える」ようにしましょう。在籍する会社の悪口や愚痴になってしまうと、あなたの印象が悪くなるので注意が必要です。

しかし、嘘をついたり建前をいう必要はありません。客観的に聞いて納得できる質問であれば正直に答えても大丈夫です。その上で、キャリアップなどを目的としたポジティブな結論に結び付けることが重要です。

また、志望動機に繋がるような転職理由であれば、あなたの転職の熱意・説得力が増すのでおすすめです。

志望動機

企業側がどれだけ「応募に対する熱意」があるか、「志望の理由が自社とマッチしているか」を確認するために質問します。

「会社の強み」「会社で何をしたいか」をしっかり調べ、キャリアプランを考えることが重要です。その上で、あなたの経歴と会社でやりたいことがマッチしていれば志望動機も作りやすいと思います。

また、企業研究をしっかり行い「なぜその会社社じゃないといけないか」を明確に伝えることまで出来れば内定率も大幅アップです。

自己PR

あなたの「得意分野」、「企業にどのように貢献できるか」をアピールする項目です。あなたを採用することで、企業側がどの様なメリットがあるかを示せるように心がけましょう。

自己PRをする上で重要なのは、自身の経験・強み・スキルを理解した上で簡潔にまとめることです。詰め込み過ぎはNGですので注意してください。

研究職の場合は、実際の研究を通して困難などに対し「どの様に考え」「どの様に乗り越えた」かを具体的に伝えられる様にしましょう。キャリアの転職の場合、研究内容については深い内容まで質問されます。自身の研究内容についてしっかり答えられる様にしましょう。

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自己PRがまだ完成していないという人は、以下の記事を参考にしてみてください。書き方のコツから、筆者が実際に使用した自己PRまで載せています。

受かる書き方のコツ!化学系研究職の自己PR【転職実体験】

逆質問

面接の最後には、面接官から質問したいことについて聞かれます。この質問をすることで「自社への入社意欲」や「改めてお互いがマッチしているか」を確認したいと考えています。

質問は必ずするように心がけましょう。入社意欲が無いと思われかねません。

ただし、待遇や福利厚生ばかり質問するのも避けましょう。あなたの入社意欲を示す、最後のアピールポイントとして、望むようにすると印象もアップです。

もちろん、要望にマッチすることが大切なので、福利厚生などについて、本当に聞きたいことはしっかり聞いても大丈夫です。

筆者が受けた質問を一挙公開

筆者がうけた質問一挙公開

上記した項目以外にも、聞かれる質問はいくつかあります。以下に筆者が実際に受けた質問内容をまとめました。

これらの質問に答えられる様になると、確実に合格率はアップします!しっかり対策して質問に答えられる様にしましょう!

あなたは弊社にどの様な貢献ができますか

研究内容がマッチしていれば一番答えやすい内容かもしれません。

私自身も、実際に研究開発時代に経験した内容と、営業経験での他部署との連携能力について答えました。

現在の仕事で一番苦労したことを教えてください

自己PRに絡めて答えた記憶があります。

実際に苦労したことだけでなく、どの様に乗り越えることができたかも併せて答えられると印象アップです。

現在の仕事で一番嬉しかったこと・やりがいを教えてください

上記と同様のことを答えました。苦労した中で達成できた時に嬉しさ・やりがいを感じると答えたはずです。

自分の長所・短所について教えてください

ここについても、自己PRで主軸にしている「強み」を答えれば大丈夫だと思います。その裏返しとして短所を述べ、どのように改善すべきかを答えましょう。

私の場合は、困難に対して粘り強く取り組む・根気強さを長所と答えました。一方で自己犠牲的なところがあるので、周囲に頼ることも必要と感じていると答えました。

入社後にやってみたいこと・キャリアイメージ形成イメージを教えてください

キャリアイメージについては良く聞かれる印象です。志望動機にも絡んでくる内容です。

実際に「どの様な研究がしたい」から「どの様になりたい」か、将来像をしっかり答えられる様にしましょう。

プロジェクトリーダーなどの経験はありますか?

企業側はリーダーシップのある人材・将来管理職になれる様な人材を求めています。

後輩の育成経験や、プロジェクトリーダーの経験などの経験を伝えられれば印象アップです。既に管理職であれば、その経験を書きましょう。

リーダーとして気にすべきこと、部下を育てた経験

ここも質問の意図としては上記と同じです。

あなたが実際にリーダーシップを発揮した経験などを踏まえ、答えられる様にしましょう。

ストレス発散方法や趣味がありますか?

希望した転職先でも、辛い場面は必ず訪れます。

企業側は適度に息抜きをしながら仕事ができる人材かを確認しています。

最低希望年収について教えてください

面接の最後には、人事から希望年収について聞かれることがほとんどです。面接でマッチしていてもお互いの希望金額に合っていなければ意味がありません。

無茶な価格にならない様にではありますが、あなたの希望年収をしっかりと答えましょう。

客観的な意見を聞く

客観的な意見を聞く

上手な受け答えができる様にためには「面接の練習」をしっかりしましょう。

家族や友人でもよいので、一度面接練習に付き合ってもらい「客観的な意見」を聞く様にしましょう。

一人で煮詰まっていると視野が狭くなってしまうものです。客観的な意見が聞けたら「言葉選び」・「面接態度」・「喋る時の癖」など自分だけでは気がつけなかった発見があると思います。

おすすめは転職エージェント

面接対策・練習に最もおすすめなのが転職エージェントです。専門分野について客観的な意見が聞けるので非常に参考になります。

その中でも、筆者が最もおすすめするのは「リクルートエージェント」です。

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リクルートエージェント転職エージェント業界でもNo1の実績を持っています。求人数が非常に多く、独占求人も多数あります。

私も実際にリクルートエージェントで転職に成功しました。エージェントの方が化学系出身と言うこともあり、業界の内情に詳しく的確なアドバイスをもらえました。

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転職エージェントの詳しいランキングについては以下の記事に記載しています。筆者の実体験も載せていますので、是非参考にしてください!

まとめ

面接の質問内容はある程度のパターンが決まっています。そのため、質問のパターンをしっかり抑えた上で面接に臨むことが重要です。

特に今回ご説明した「自己紹介・経歴」「転職理由」「志望動機」「自己PR」「逆質問」は必ず聞かれると言っても過言ではないため、しっかりと対策して答えましょう。

この記事が少しでも皆様の転職に役立てば幸いです。

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