ネイティブに聞いた 「~して光栄です・~で光栄です」を英語でなんていう?ビジネスメール編

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この記事でわかること

ビジネスで「~して光栄です・~で光栄です」は「”It was an honor for me to”」と訳します。

この記事を読むことで、「”It was an honor for me to”」の使い方やメールの書き方をマスターできるので是非参考にしてください!

※正確な情報を提供するため、アメリカ人の同僚と議論して作成しています。

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“It was an honor for me to”を1分で理解しよう!

“It was an honor for me to”は、直訳すると「私にとってそれをすることは名誉でした」となります。

このフレーズは、特定の活動や機会に深い敬意と感謝を表現するために使われます。

ネイティブスピーカーがこの表現を使うとき、それは自分がその機会に深く感銘を受け、それが自分にとって大変価値のある経験であったと感じていることを示しています。

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ビジネスのe-メールで使う例を見てみよう

件名: Thank You

Dear Ms. Smith, It was an honor for me to be part of the project team.
Thank you for the opportunity.

件名: お礼

スミス様、プロジェクトチームの一部であることが私にとって大変な名誉でした。
この機会をいただきありがとうございました。

件名: Reflection on our Collaboration

Hi Mr. Tanaka, It was an honor for me to collaborate with your team on this project.
I’ve learned a lot from the experience.

件名: 私たちの共同作業についての反省

田中様、このプロジェクトで貴方のチームと共同作業をすることは私にとって大変な名誉でした。
多くを学ぶことができました。

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カジュアルな場合でも使える?

この表現はカジュアルな場面ではあまり使いません。

この表現はある程度の重みがあるため、普段の友人とのカジュアルな会話では少し大げさに感じるかもしれません。

しかし、友人の結婚式でスピーチをするなど、特別な場合にはこの表現が適しています!

その他の似た表現を紹介

“It was an honor for me to”に似た表現として以下のようなものがあります:

  • It was a privilege for me to…
  • I was honored to…
  • I had the honor of…

これらの表現も同じように、「私にとっては名誉でした」という感謝と敬意を示すのに使われます。

まとめ

“It was an honor for me to”は、ビジネスや特別な個人的な状況で敬意と感謝を表現するためのフレーズです。

これを使うと、経験があなたにとってどれほど重要で価値のあるものだったかを相手に示すことができます。

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